【ニュース・ヘッドライン】
- 田辺ファーマ、プロトポルフィリン症用薬の第3相が成功
- JNJ、テクベイリの第3相多発骨髄腫単剤投与試験が成功
- エプキンリのDLBCL市販後薬効確認試験がフェール
- ウィフガートを抗AChR抗体陰性gMGに適応拡大申請
- ベスレミを本態性血小板血症に承認申請
- メルク、TGCT用薬を承認申請
- ラクオリア創薬導出品が米国で承認申請
- Travere社、FSGS適応拡大審査が3ヶ月延長
- ESV細胞療法は審査完了に
- メンケス病薬が承認
- FDA、GLP-1作用剤の自殺リスクをシロ判定
- 当面の主なFDA審査期限、諮問委員会
【新薬開発】
田辺ファーマ、プロトポルフィリン症用薬の第3相が成功
(2026年1月15日発表)
田辺ファーマはdersimelagonが第3相INSPIRE試験で赤芽球性プロトポルフィリン症(EPP)やX連鎖性プロトポルフィリン症(XLP)患者の光線過敏症状を抑制したと発表した。承認申請に向かおう。
EPPはフェロケラターゼの、XLPはデルタ-アミノレブリン酸合成酵素の、遺伝子変異が関わる疾患で、ヘム合成が妨げられ血中や組織にプロトポルフィリンが蓄積、日光に曝露すると疼痛などが発現する。7.5~20万人に一人の希少疾患。
dersimelagonは選択的メラノコルチン1受容体作動剤。eumelaninの分泌を促し皮膚を光線から防御する。EPPを対象としたPOC試験では、日光曝露下において光線過敏症の前駆症状が発現するまでの時間が100mg群は偽薬比53分、300mgは同62分、長かった。第3相は200mgを一日一回、16週間に亘り経口投与した。主評価項目は、日光曝露に伴う最初の前駆症状(灼熱感、ピリピリ感、そう痒感又は刺痛感)発現までの時間。データは今後、発表する。
EPPではオーストラリアのClinuvel Pharmaceuticals(ASX:CUV)の皮下インプラント用メラノコルチン1受容体作動剤Scenesse(afamelanotide)がEUでは14年に、米国では19年に承認されている。昨年9月にはDisc Medicine(Nasdaq:IRON)が米国でGlyT1阻害剤DISC-0974(bitopertin)を12歳以上のEPP/XLPに加速承認申請し、10月にCNPV(FDA委員長国家的優先バウチャ)を取得している。
リンク: プレス・リリース
JNJ、テクベイリの第3相多発骨髄腫単剤投与試験が成功
(2026年1月14日発表)
ジョンソン エンド ジョンソンは、Tecvayli(teclistamab-cqyv)が第3相MajesTEC-9実薬対照試験の中間解析でPFS(無進行生存期間、治験登録によると主評価項目)や全生存期間(副次的評価項目)を達成したと発表した。適応拡大申請に向かうのではないか。
BCMAとCD3に結合する二重特異性抗体。22~24年に欧米日で再発/難治多発骨髄腫用薬として承認された。米国は代表的な3クラスを含む4次以上の治療歴、EUは同じく3次以上の治療歴を持ち最終治療抵抗性、日本は標準治療不適を適応とした。
今回の日本も参加した試験はlenalidomide(Revlimid)と抗CD38抗体を含む1~3次治療歴を持つ再発/難治多発骨髄腫患者にTecvayliを単剤投与する便益を検討した。対照群は標準的療法であるPVdレジメン(pomalidomide、bortezomib、dexamethasoneの併用)またはKdレジメン(carfilzomibとdexamethasoneの併用)を施行した。PVdレジメンは米国ではなぜか未承認だが欧日では19年に承認されており、米国でもNCCTガイドラインが優先的、カテゴリー1の選択肢として推奨しているのでオフレーベル使用されている。
結果は、PFSのハザード・レシオが0.18、全生存期間は0.60と、大変良い数値が出た。独立データ監視委員会が盲検解除を推奨し、今回の発表が可能になった。
Tecvayliは先般、1~3次治療歴を持つ再発・難治多発骨髄腫に同社の抗CD38抗体であるDarzalex Faspro(daratumumab)と併用する用途用法で適応拡大申請された。第3相MajesTEC-3試験でpomalidomideまたはbortezomibをDarzalex Faspro及びdexamethasoneと併用した群に対するハザード・レシオがPFSは0.17、全生存期間も0.46と大変良い数値を出し、CNPV(FDA委員長の国家優先バウチャ)を受領している。
多発骨髄腫は1998年のthalidomideを皮切りに続々と新薬が投入され、IMiDs(免疫調停薬)、プロテアソム阻害剤、dexamethasone、抗CD38抗体、そして抗BCMAxCD3抗体やBCMA標的CAR-Tなど選択肢が増えると共に、併用の選択肢も増加して、何を一次治療に選び何を二次以降に用いるか、フロー・チャートが複雑化している。
リンク: プレス・リリース
エプキンリのDLBCL市販後薬効確認試験がフェール
(2026年1月16日発表)
ジェンマブは、アッヴィと共同開発販売しているCD3/CD20二重特異性抗体Epkinly(epcoritamab-bysp)が第3相EPCORE DLBCL-1実薬対照試験で副次的評価項目に良績を上げたが主評価項目の全生存期間は達成できなかったと発表した。COVID-19大流行の影響を受けた可能性があるようだが、DLBCLや試験薬以外の理由で死亡する被験者が多すぎて治療効果が目立たなかったのか、それとも試験薬の影響で免疫力が低下したことが響いたのかによっても、受け止め方が変わってくるだろう。
他の第3相DLBCL(大細胞型B細胞リンパ腫)試験二本が26年中に開票する見込みなので、名誉挽回し本承認切替の道が開けるか、注目される。
Epkinlyは23年に米欧日で再発/難治大細胞型B細胞リンパ腫の3次治療薬として承認された。米国は加速承認、EUは条件付き承認なので、市販後薬効確認試験でORR(客観的反応率)より臨床的に意味のある便益を確認する責務がある。24~25年に米欧日で承認された再発/難治濾胞性リンパ腫の3次治療ではFDAが課した市販後薬効確認試験が成功、昨年11月に加速承認が通常承認に切替えられた。
今回の日本も参加した試験は、高量化学療法や自家幹細胞移植に適さない成人の再発/難治DLBCL483人を組入れて、Epkinly単剤投与群と標準療法群(R-GemOxレジメン又はBRレジメンから医師が選択)の全生存期間を比較した。ハザード・レシオは0.96(95%信頼区間は0.77-1.20)となり、大差なかった。一方、副次的評価項目のPFS(無進行生存期間)はハザード・レシオ0.74(同0.60-0.92)と上回った。
ジェンマブは、昨年1月、COVID-19などの影響を軽減するために目標死亡数を増やしたので市販後薬効確認試験の結果報告が当初の計画より遅延する旨をFDAに通知している。FDAの加速承認通知や市販後コミットメント一覧サイトには試験名は記されていないが、おそらく今回の試験のことだろう。1年待っても改善しなかったことになる。
今年開票する二本はEpcore DLBCL-2と同-4。前者は新患900人を組入れて、R-CHOPレジメンに追加する便益を検討する。主評価項目はPFS。後者は再発/難治DLBCL360人を組入れて、lenalidomideと併用で最大48週間投与する便益をR-GemOX4と比較する。こちらも主評価項目はPFS。尚、Epkinlyだけ投与する群も設定されているが主/副次的評価項目の解析対象ではないようだ。
リンク: プレス・リリース
【承認申請】
ウィフガートを抗AChR抗体陰性gMGに適応拡大申請
(2026年1月13日発表)
argenx SE(Euronext/Nasdaq:ARGX)は、米国で抗FcRn抗体Vyvgart(efgartigimod alfa-fcab)をアセチルコリン受容体に対する自己抗体を持たないgMG(全身性重症筋無力症)に適応拡大し受理されたと発表した。優先審査を受け、審査期限は26年5月10日。
gMGの多くは抗AChR抗体を持つが2割程度は陰性。VyvgartはADAPT SERON試験で4週間投与したところ、MG-ADL日常生活スコア3.35点改善し、偽薬群の1.9点を有意に上回った。
リンク: プレス・リリース
ベスレミを本態性血小板血症に承認申請
(2026年1月13日発表)
ファーマエッセンシアはBesremi(ropeginterferonalfa-2b-njft)を米国で本態性血小板血症(ET)に適応拡大申請し受理されたと発表した。優先審査を受け、審査期限は26年8月30日。日本でも昨年9月に一変申請している。
19~23年に欧米日で真性多血症用薬として承認されたPEG化アルファ・インターフェロン。ETにおけるエビデンスである第3相SURPASS-ET試験で、hydroxyureaに不応不耐の患者74人を組入れて持続的応答率をanagrelideと比較したところ、各群43%と6%となった。治療関連深刻有害事象の発生率は各群2%と10%。この試験は中国や日本などアジアの施設が多く参加し北米の施設は少なかったが、同社はhydroxyurea歴のない患者も組み入れた北米だけの後期第2相試験も実施している。
リンク: プレス・リリース(Business Wire)
メルク、TGCT用薬を承認申請
(2026年1月12日発表)
Merck KGaAは米国でpimicotinibを腱滑膜巨細胞腫(TGCT)の全身性治療薬として承認申請し受理されたと発表した。上海のAbbisko Therapeuticsからグローバルにライセンスした経口CSF-1R阻害剤で、25年12月に中国で成人の摘出術不適な症候性TGCT用薬として承認されている。中国、欧州、北米で100人弱の患者を組入れた第3相MANEUVER試験で50mgを一日一回、経口投与する便益を検討したところ、客観的反応率や、副次的評価項目である疼痛や凝りなどの患者評価が、偽薬比有意に改善した。
類薬は第一三共のTuralio(pexidartinib)が19年に米国で承認されたがEUでは安全性や限定的な便益により承認されなかった。昨年、デシフェラ・ファーマシューティカルズのRomvimza(vimseltinib dihydrate)が欧米で承認された。pimicotinibが承認されれば肝毒性が比較的小さいCSF-1R阻害剤としては第2号になる。
リンク: プレス・リリース
ラクオリア創薬導出品が米国で承認申請
(2026年1月12日発表)
米国のSebela Pharmaceuticalsの胃食道薬部門であるBraintree Laboratoriesは米国でtegoprazanをびらん性食道炎や非びらん性逆流症(NERD)の治療薬として承認申請したと発表した。ラクオリア創薬から導入して韓国などで上市した韓国のHK inno.N社からサブライセンスしたP-Cab(カリウムイオン競合的アシッドブロッカー)で、NERDでは胸やけを偽薬比抑制し、びらん性食道炎の治療試験では奏効率がプロトン・ポンプ阻害剤のlansoprazoleを上回り、同寛解維持試験では奏効率がプロトン・ポンプ阻害剤を上回った。
リンク: プレス・リリース(PR Newswire)
【承認審査・委員会】
Travere社、FSGS適応拡大審査が3ヶ月延長
(2026年1月13日発表)
Travere Therapeutics(Nasdaq:TVTX)はFilspari(sparsentan)をFSGS(巣状分節状糸球体硬化症)用薬として米国で適応拡大申請しているが、PDUFA(処方薬ユーザー・フィー法)に基づく審査完了目標日が直前になって4月13日に延長された。FDAの要請に基づき便益に関する追加情報を提供したことが申請内容の主要な変更と見なされたようだ。
アンジオテンシンIIタイプ1(AT1)受容体とエンドテリンA受容体のアンタゴニストで、IgA腎症の治療薬として23~24年に米欧で承認された。FSGSはネフローゼ症候群の一つで、腎臓の糸球体が降下して進行性腎機能低下を発現する。8歳以上の原発性FSGSを組入れた第3相DUPLEX試験の中間解析で尿蛋白クレアチニン比の改善がirbesartan群を大きく上回った。同社は加速承認申請する道を探ったがFDAは否定的だったため、同試験の最終主評価項目であるeGFR(推算糸球体濾過率)のデータを待つことにしたが、結局、フェールした、投与開始当初はむしろ悪化してしまう傾向が見られ、足を引っ張った模様だ。FDAは適応拡大申請前の相談で否定的だった由であり、ハイ・リスク・プロジェクトだ。
リンク: プレス・リリース
ESV細胞療法は審査完了に
(2026年1月12日発表)
Atara Biotherapeutics(Nasdaq:ATRA)とPierre Fabre Laboratoriesは、夫々、FDAからtabelecleucelに関する審査完了通知を受領したと発表した。一回目の審査完了通知では触れられずその後のやり取りでも特別な指摘はなかった、臨床試験のエビデンス性に関して指摘を受けたとのことで、同社も、他の数社と同様に、FDAが前言を覆したと不満を表明した。
ドナー由来のT細胞をESV(エプスタイン・バー・ウイルス)で感作したB細胞と会合させた上で培養した細胞療法。同社は22年にEUで2歳以上のEBV陽性移植後リンパ増殖疾患患者の二次治療薬として例外的環境下承認を取得、24年には米国でも承認申請したが、材料調達先における製造問題により審査完了通知を受領した。Ataraは対策として人員の9割削減、EUなどでの開発販売権を供与したPierre Fabreに他の市場での権利も供与するとともに欧米における承認/申請を移管、などの戦略見直しを余儀なくされた。
アカデミアが主導した第3相試験では38人に投与したところ、ORR(客観的反応率、独立評価)が50%、反応した19人中11人が反応持続した。今回、FDAから、この試験のデザインや実施状況、解析方法が不適切との指摘を受けたようだ。両社は、事前の相談でも承認申請後でもこのような指摘はなかったと主張している。
他社事例を見ると、この種の青天の霹靂の原因は二種類あると推測される。一つはFDAがデータの分析中に何らかの発見をした場合。もう一つは、審査担当者や担当部署は承認するよう建議したが上層部が覆す場合。バイデン政権下のFDA委員長だったRobert Califf博士は心臓学の権威だが、医薬品担当部門の評価を重んじ自ら介入することは無かったように感じられる。一方、コンセンサスとは必ずしも合致しない見解を持つ現長官や小分子薬担当部署のトップはしばしば現場の評価に介入しており、もしかしたら、今回もこのパターンかもしれない。
リンク: プレス・リリース
【承認】
メンケス病薬が承認
(2026年1月12日発表)
FDAはZycubo(copper histidinate)を小児メンケス病用薬として承認した。メンケス病は銅を輸送するATPaseの遺伝子の一つであるATP7Aに異常があり、銅が腸管で吸収されず体内で欠乏、中心神経障害などを発現する。その9割を占める古典的メンケス病は10~25万出生に一人の希少疾患で男性が多く、乳児期に発症し典型的には3歳以上生存しない。Zycuboは銅の補充療法で1450mcg(銅換算で250mcg)を1歳未満の患者は一日2回、以上は1回、皮下注する。Nationwide Children's Hospitalの医師が主導した試験で、生後4週までに投与を開始した31人は、投与を受けていない外部対照群17人と比べた全生存ハザード・レシオが0.22、メジアン生存期間は各群14年と1.5年だった。生後4週以降に開始した35人と外部対照群16人の比較もハザード・レシオ0.27、5年体1.7年だった。
今回のFDAプレス・リリースは承認申請者の名前が記されている。Zydus Lifesciencesの米国子会社であるSentynl Therapeuticsだ。
リンク: FDAのプレス・リリース
【医薬品の安全性】
FDA、GLP-1作用剤の自殺リスクをシロ判定
(2026年1月13日発表)
米国の肥満症用GLP-1作用剤のレーベルには自殺思慮・行為リスクに関する情報が掲載されているが、FDAはメーカー側に削除するよう要請した。ノボ ノルディスクのSaxenda(liraglutide)とWegovy(semaglutide)と、イーライリリーのZepbound(tirzepatide)が対象。
この問題はノボの2製品の市販後有害事象報告で自傷/自殺思慮が2000万人年超当たり150例と目立ったことが契機。その後、FDAは24年1月に、EMAの薬物監視委員会も24年4月に、予備的評価でリスクが見られなかったことを発表しているが、後顧的コフォート研究などでも懸念は浮上しなかったとのこと。
リンク: FDAのプレス・リリース
【当面の主なFDA審査期限】
| PDUFA | |
|---|---|
| 26/1推 | Disc MedicineのDISC-0974(bitopertin、赤芽球性(骨髄性)プロトポルフィリン症、CNPV案件) |
| 26/1/28 | Tenpoint TherapeuticsのBrimochol PF(carbacholとbrimochol tartrate、老視) |
| 26/1/31 | Aquestive TherapeuticsのAnaphylm(dibutepinephrine、アナフィラキシー等) |
| 26/1/31 | Pharmingのleniolisib(4-11歳の活性期phosphoinositide 3-kinase deltaに適応拡大) |
| 26/2推 | サノフィのTzield(teplizumab-mzwv、8歳以上の最近診断されたステージ3の一型糖尿病、CNPV案件) |
| 26/2推 | JNJのTecvayli(teclistamab-cqyv)とDarzalex Faspro(daratumumab、hyaluronidase-fihj)、多発骨髄腫、CNPV案件) |
| 26/2/8 | RegenxbioのRGX-121(clemidsogene lanparvovec、MPS II型) |
| 26/2/20 | MSDのKeytruda(pembrolizumab、白金抵抗性卵巣癌) |
| 26/2/21 | Vanda PharmaceuticalsのBysanti(milsaperidone、統合失調症と双極障害I型) |
| 26/2/25 | 大鵬薬品のInqovi(decitabineとcedazuridine、新患急性骨髄性白血病一次治療) |
| 26/2/28 | Regeneron PharmaceuticalsのDupixent(dupilumab、アレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎) |
| 25/2/28 | Ascendis PharmaのTransCon CNP(navepegritide、軟骨無形成症) |
| 26/3推 | Atara Biotherapeuticsのtabelecleucel(リンパ増殖性疾患) |
| 26/3推 | Concert TherapeuticsのCORT-125134(relacorilant、白金抵抗卵巣癌) |
| 26/3推 | ノボ ノルディスクのAwiqli(insulin icodec、二型糖尿病) |
| 26/3推 | ノボ ノルディスクのWegovy(semaglutide 最大用量7.2mg、CNPV案件) |
| 26/3推 | アストラゼネカのbaxdrostat(難治高血圧症) |
| 26/3/6 | BMSのSotyktu(deucravacitinib、乾癬性関節炎適応拡大) |
| 26/3/16 | Aldeyra TherapeuticsのADX 102(reproxalap、ドライアイ) |
| 26/3/20 | Rhythm Pharmaceuticalsのsetmelanotide(後天的視床下部性肥満症) |
| 26/3/24 | GSKのGSK2330672(linerixibat、原発性胆汁性胆管炎) |
| 26/3/28 | Rocket PharmaceuticalsのKresladi(marnetegragene autotemcel、重度白血球接着不全症1型) |
| 26/3/29 | LantheusのLNTH-2501 (Ga-68 edotreotide Injection、神経内分泌腫瘍のPET造影剤) |
今週は以上です。
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