【ニュース・ヘッドライン】
- 承認から16年経ったデュピュイトラン拘縮用薬の適応拡大試験が成功
- アストラゼネカ、TTRアンチセンス薬の心筋症適応拡大試験がフェール
- BMS、フェールした市販後薬効確認試験の成績を学会発表
- ピルビン酸脱水素酵素複合体欠乏症用薬を再承認申請
- Pharvaris、HAE治療薬を承認申請
- Revolution Medicinesの膵臓癌用薬、EUも段階的審査開始
- 恒瑞とElevar、新薬二剤併用の承認申請がまた審査完了
- 肝MRI造影剤も審査完了に
- パドセブ・キイトルーダのMIBC周術期療法が承認
- サークリサ皮下注が承認
- TACI-Igが遂に承認
- 当面の主なFDA審査期限、諮問委員会
【新薬開発】
承認から16年経ったデュピュイトラン拘縮用薬の適応拡大試験が成功
(2026年7月8日発表)
ダブリン籍の未上場製薬会社、Keenova Therapeuticsは、Xiaflex(collagenase clostridium histolyticum)が第3相足底線維腫症試験で主目的等を達成したと発表した。26年第4四半期に米国で適応拡大申請する考え。承認が見込まれる28年時点で、米国では30万人が治療を求めると推測している。
436人の患者を組入れて1回(28日後にもう一回も可)投与し、疼痛緩和作用を偽薬と比較した。数値は未公表だが、統計的に有意且つ臨床的に意味のある差があった由。次解析順位の機能尺度(Foot Function Index)も達成した。安全性は承認用途の試験と同様だった。
クロストリジウムヒストリチクス菌由来のコラゲナーゼ。2010年に米国でAuxilium Pharmacueiticalsがデュピュイトラン拘縮(掌などの結合組織にコラーゲンが蓄積)の注射用治療薬として承認を取得、2013年にはペニスに蓄積するペイロニー病にも承認された。同社は2015年にEndo Internationalに買収されたが、Endoは米国のオピオイド訴訟で巨額の和解金を課せられたことからチャプター11(会社更生)申請に至り、同様な状況にあったMallinckrodtと25年に合併、両社のブランド薬部門をKeenova Therapeuticsとしてスピンアウトした。26年に株式公開する考えだったが、どうなっただろうか?
リンク: プレス・リリース
アストラゼネカ、TTRアンチセンス薬の心筋症適応拡大試験がフェール
(2026年7月9日発表)
アストラゼネカはトランスサイレチンのmRNAを標的とするアンチセンス薬、Wainua(欧州ではWainzua、eplontersen)の第3相ATTR心筋症試験がフェールしたと発表した。
Ionis Pharmaceuticals(Nasdaq:IONS)から共同開発販売権を取得し23年に米国で、25年にはEUでも、遺伝性トランスサイレチン調停アミロイドーシスの成人におけるポリニューロパチーの治療薬として承認を取得した。今回のCARDIO-TTRansform試験は遺伝性以外も含むトランスサイレチン調停アミロイドーシスの成人における心筋症の転帰改善を図った。TTRに結合し構造を安定化させるタイプの標準療法薬(tafamidisなど)を併用可能だったためか、主評価項目の心血管死または再発性心血管イベント(心不全増悪や心筋梗塞などによる入院など)が解析計画の前提ほど発生せず、当初計画の750人を上回る1432人を組入れ、追跡期間も120週から140週に延長するプロトコル変更を行った経緯がある。
本試験では被験者の57%がベースライン時点でTTR安定化剤を使用しており、期中には更に24%が開始した。ベースライン時点で用いていた患者では効果が見られなかったが、不使用者では名目上有意な改善が見られたようだ。詳細は8月のESC(欧州心臓学会)で発表する予定。
似たような作用機序の薬であるアムジェンのRNA干渉薬、Onpattro(patisiran)はニューロパチー承認後に実施された360人規模の心筋症試験、APOLLO-Bで主評価項目の6メートル歩行テストが成功したが、治療効果が小さいとして承認されなかった。一方、薬物動態向上版である同社のAmvuttra(vutrisiran)は600人規模の第3相HELIOS-B試験で全死亡/再発性心血管イベントの抑制に成功、25年に米日欧で適応拡大が承認された。この試験ではtafamidis使用者でも効果が見られた模様だ。
リンク: プレス・リリース
リンク: CARDIO-TTRansform試験デザイン・ペーパー(Masriら、Circulation: Heart Failure)
BMS、フェールした市販後薬効確認試験の成績を学会発表
(2026年7月3日発表)
ブリストル マイヤーズ スクイブは、ESMO(欧州臨床腫瘍学会)でKrazati(adagrasib)の結腸直腸癌における市販後薬効確認試験の結果を発表した。一部で報じられていた通り、標準療法を上回る成果を上げることはできなかった。
Krazatiは24年に買収したMirati Therapeuticsが開発したKRAS-G12C阻害剤。22年以降、米国とEUで治療歴のあるKRAS-G12C変異型局所進行/転移非小細胞性肺癌用薬として加速承認/条件付き承認され、24年に市販後薬効確認試験も成功した。米国では24年に成人のoxaliplatinベース及びirinotecanベース化学療法歴のあるKRAS-G12C変異型局所進行/転移結腸直腸癌にcetuximab併用も加速承認された。今回の第3相は、oxaliplatinまたはirinotecanを5-FUなどと併用する標準的一次治療歴を持つ患者461人を組入れて、600mg一日二回経口投与とcetuximabの併用レジメンを、irinotecanまたはoxaliplatinを5-FUなどと併用する標準療法と比較した。主評価項目のうち、全生存期間はハザード・レシオ0.83、p=0.09とフェールした。メジアン値は21.6ヶ月対21.7ヶ月でほんの少し短かった。共同主評価項目のPFS(無進行生存期間、盲検独立中央評価)も各0.89、7.5ヶ月、8.1ヶ月でフェールした。
G3以上の治療時発現有害事象が各群46%と55%で発生した。
有意差が得られなかった理由について、会社側は、オープン・レーベル試験であるためにノイズが発生したり、対照群が進行後に他のKRAS阻害剤にスイッチしたりしたことが影響した可能性を指摘しているようだ。まあ、どんな負けでも負けは負け。当局と、新たな市販後薬効確認試験のデザインを協議することになりそうだ。
リンク: ESMOアブストラクト(7/3 Proffered Paperセッション分、LBA1参照)
【承認申請】
ピルビン酸脱水素酵素複合体欠乏症用薬を再承認申請
(2026年7月7日発表)
ダブリンとバミューダの未上場便宜置籍企業、Saol Therapeuticsは、SL1009(sodium dichloroacetate)をピルビン酸脱水素酵素複合体欠乏症(PDCD)用薬としてFDAに再承認申請したと発表した。24年12月に承認申請し、25年8月に審査完了通知を受領したが、改めて臨床試験を実施するのは数年かかり現実的ではないとのアピールが奏功したらしく、自然歴対照全生存期間分析などを追加提出し審査してもらうことが受け入れられたとのことだ。
PDCDは炭水化物の酸化障害を齎す超希少ミトコンドリア疾患。神経系や筋骨格系などに影響し、命に係わる先天性乳酸アシドーシスのリスクもあるようだ。米国では300~500人が専門治療を受けている。同社は生後6ヶ月から17歳の34人を組入れて、Medosome Biotec社のGSTZ1(glutathione S-transferase Zeta-1)遺伝子検査に基づき用量を決定する第3相クロスオーバー試験を実施して臨床的転帰を検討したが、フェールした。このため、少なくとも一巡目は、承認されなくても無理はなかった。
リンク: プレス・リリース
Pharvaris、HAE治療薬を承認申請
(2026年7月6日発表)
スイスのPharvaris(Nasdaq:PHVS)は米国でdeucrictibantをHAE(遺伝性血管浮腫)のオン・ディマンド治療薬として承認申請し受理された。審査期限は27年4月23日。
Bradykinin B2受容体拮抗剤。即放性経口カプセルと持効性錠を雁行的に開発しているが、まず前者の承認を狙う。日本も参加した第3相RAPIDe-3試験に12歳以上の患者134人(23%が武田薬品の抗血漿カリクレイン抗体Takhzyro(lanadelumab)などで発作予防)を組入れて、発作時に20mgまたは偽薬を服用させたところ、症状緩和までの時間がメジアン1.28時間と、偽薬群(12時間の追跡でもメジアン値未到達)を大きく下回った。薬物関連治療時発現有害事象が各群5%と1%で発生した。
詳細は不明だがFDAにクリニカル・ホールドを命じられ、26週齧歯類毒性試験を実施して23年にホールド解除された経緯がある。
リンク: プレス・リリース
Revolution Medicinesの膵臓癌用薬、EUも段階的審査開始
(2026年7月7日発表)
EMA(欧州薬品庁)は、CHMP(医薬品委員会)がRevolution Medicines(Nasdaq:RVMD)のRMC-6236(daraxonrasib)の段階的承認審査(phased review)を開始したと発表した。新たに法制化されたもので、米国におけるローリング承認申請と同様に、承認申請に必要な品質、前臨床、そして臨床成績に関わる資料を全部揃う前に逐次受入れて審査を開始する。審査期間の目標は設定されていない模様だが、制度の意義を考えれば、通常の案件より早く結論が出るはずだ。
本剤は膵管腺腫の9割で発現するrasを標的とする経口剤。活性化したrasに薬を結合させるのは不可能と考えられていたが、シャペロン蛋白であるcyclophilin Aを利用することでdruggableに変えた。第3相RASolute 302試験で二次治療を受ける患者における延命効果を実薬と比較したところ、ハザード・レシオ0.40、メジアン生存期間は13.2ヶ月対6.7ヶ月と、大きな差が確認された。G3以上の治療関連有害事象発現率は各群43.6%と57.5%、治療関連有害事象による離脱率は1.2%と11.2%だった。米国では昨年10月にFDA委員長が国家的優先バウチャ(CNPV)を供与。ローリング承認申請の完了が近いとのこと。
上記試験は日本も参加したはずだが、承認申請はどうなっているのだろうか?
リンク: プレス・リリース
【承認審査・委員会】
恒瑞とElevar、新薬二剤併用の承認申請がまた審査完了
(2026年7月10日発表)
Elevar Therapeuticsは同社が中国外の権利を持つVEGFR-2阻害剤、rivoceranibと、Jiangsu Hengrui Pharmaceuticals(江蘇恒瑞医薬、上海:600276)の抗PD-1抗体camrelizumabを併用で肝細胞腫の一次治療にあてる第3相CARES-310試験を欧米中国などの施設で共同実施し、sorafenib群比でPFS(無進行生存期間、盲検独立中央評価)のハザード・レシオが0.54、全生存期間は0.64という好成績を挙げた。中国ではHengrui(rivoceranibの中国権も保有)が23年2月に承認を取得したが、米国は、今回、3度目の審査完了通知を受領した。
上記臨床成績には欠陥を指摘されていないとのことだが、24年5月の審査完了通知ではcamrelizumabを生産するHengruiの施設におけるCMC(化学、製造、管理)問題とロシアやウクライナの治験実施施設の査察ができない状態であったことなどを指摘・通告され、25年3月にはHengruiの子会社における品質管理体制など新たな製造問題などが指摘されていた。これらは解消した模様だが、今回、一転して、Elevarのrivoceranib製造施設における欠陥を指摘された。当施設は25年にEUが実施した査察では問題はなかったとのこと。
Elevarは韓国のHLB(028300:KS)の子会社。18年にHengruiと二剤の共同開発で提携した。
リンク: プレス・リリース
肝MRI造影剤も審査完了に
(2026年7月3日発表)
スウェーデンのAscelia Pharma AB(Nasdaq Stockholm:ACE)は米国でOrviglance(manganese chloride tetrahydrate)を肝MRI造影剤として承認申請していたが、審査完了通知を受領した。追加的な臨床試験と製品に関するドキュメンテーションを求められたとのこと。
MRIで重度腎障害における限局性肝病変を検査する時に、ガドニウム造影剤を用いると稀に腎性全身性線維症を合併することがある。代替品として開発されたのが本剤で、SPARKLE試験で限局性肝病変の視認性が対照群(造影剤不使用)より向上した。
リンク: プレス・リリース
【承認】
パドセブ・キイトルーダのMIBC周術期療法が承認
(2026年7月10日発表)
FDAはアステラス製薬のPadcev(enfortumab vedotin-ejfv)とMSDのKeytruda静注(pembrolizumab)または皮下注版(pembrolizumab and berahyaluronidase alfa-pmph)を併用で筋層浸潤膀胱癌(MIBC)の術前・術後療法(周術期療法)に用いることを承認した。6月に白金薬が適応にならない患者だけに承認したが、今回、限定解除した。日欧でも承認申請中。
エビデンスとなるEV-304/KeyNote-B15試験は、治癒的膀胱全摘と骨盤リンパ節郭清を受ける患者を組入れて、術前に12週コース、術後にPadcevは15週、Keytrudaは3週毎投与で39週、または6週毎投与で42週施行する便益を、gemcitabineとcisplatinによる術前療法群と比較した。PFS(無進行生存期間、盲検独立中央評価)のハザード・レシオは0.53、副次的評価項目の全生存期間も同0.65(95%信頼区間0.48-0.89)、病理学的完全反応率は55.8%対32.5%と良好な成果を上げた。G3以上の有害事象発現率は75.7%対67.2%だった。
アストラゼネカの抗PD-L1抗体Imfinzi(durvalumab)も白金薬が適応になる患者の周術期療法がgemcitabine・citabine術前療法と併用で米欧日で承認されている。異なった試験のデータを比較するのは危険を伴うが、待っても回答が得られるものではないだろうから敢えて比較すると、Padcev・Keytrudaレジメンのほうが少なくとも効果は高そうだ。
| PK | GC | IGC | GC | |
|---|---|---|---|---|
| n | 405 | 403 | 533 | 530 |
| EFS メジアン(月) | NR | 48.5 | NR | 46.1 |
| HR(95%CI) | 0.53(0.41-0.70) | 0.68(0.56-0.82) | ||
| メジアン生存期間(月) | NR | NR | NR | NR |
| HR(95%CI) | 0.65(0.48-0.89) | 0.75(0.59-0.93) | ||
出所:両剤のパッケージ・インサートから抜粋。
リンク: プレス・リリース
サークリサ皮下注が承認
(2026年7月10日発表)
FDAはサノフィの抗CD38抗体Sarclisa(isatuximab-irfc)の皮下注用製品、Sarclisa Escenaを承認した。Enable Injections社の技術を用いて開発した円形のディバイスを腹部に貼り付けて針を出すもの。この技術の実用化第1号であるApellis Pharmaceuticals(Nasdaq:APLS)の発作性夜間ヘモグロビン尿症用薬、Empaveli(pegcetacoplan)の場合、1080mg/20mLを30~60分で投与することができる。Sarclisa Escenaは点滴静注用と適応や併用法が同じ、投与量は1400mgで静注用の体重1kg当り10mgと異なり固定されている。
静注用対照試験でORR(客観的反応率)と定常時最低血中濃度が非劣性だった。欧日では6月に承認されている。
リンク: プレス・リリース
TACI-Igが遂に承認
(2026年7月7日発表)
FDAはVera Therapeutics(Nasdaq:VERA)のTrutakna(atacicept-vymj)を成人の原発性IgA腎症の治療薬として加速承認した。150mgを週一回、皮下に自己注する。第3相ORIGIN 3試験に431人を組入れて効果を検討したところ、第9月24時間尿蛋白クレアチニン比の中間解析で、偽薬比42%大きく低下した。安全性は両群大差なかった。警告注意事項は感染症など。治療開始の30日前以降、生ワクチンの接種は推奨されない。
BAFF(B cell activating factor)/APRIL(A Proliferation Inducing Ligand)に結合するヒトTACI(transmembrane activator and calcium modulator cyclophilin ligand interactor)とIgG1固定領域を結合した融合蛋白。四半世紀前にセラノがZymoGenetics(後にBMSが子会社化)からライセンスしてリウマチなどの自己免疫疾患用薬として開発したが、セラノを買収した独メルクが2020年にVera社に導出した。
IgA腎症の米国患者数は16万人、新患は年5000人程度と推定されている。米国では21年以降、ステロイド系新薬やエンドテリン受容体アンタゴニスト2剤、APRIL阻害剤など新薬が続々と承認されているので、競争が激化している。
リンク: プレス・リリース
【当面の主なFDA審査期限と諮問委員会】
| PDUFA | |
|---|---|
| 26下 | ギリアド・サイエンシズのbictegravir・lenacapavir合剤(HIV/AIDS) |
| 26/7推 | Intra-Cellular TherapeuticsのCaplyta(lumateperon、統合失調症増悪予防) |
| 26/7推 | 武田薬品のrusfertide(真性多血症) |
| 26/7/17 | Celcuityのgedatolisib(HR+her2-進行乳癌) |
| 26/7/24 | 大塚製薬のcentanafadine(ADHD) |
| 26/8推 | Priovant Therapeuticsのbrepocitinib(皮膚筋炎) |
| 26/8推 | 武田薬品のTAK-861(oveporexton、ナルコレプシータイプ1) |
| 26/8推 | Regeneron PharmaceuticalsのREGN2477(garetosmab、進行性骨化性線維異形成症) |
| 26/8推 | JNJのImaavy(nipocalimab-aahu、温式自己免疫性溶血性貧血) |
| 26/8推 | アストラゼネカのAZD9833(camizestrant、ESR1変異乳癌) |
| 26/8/2 | ReplimuneのRP1(vusolimogene oderparepvec、進行黒色腫) |
| 26/8/5 | モデルナのmRNA-1010(季節性インフルエンザ・ワクチン) |
| 26/8/13 | LantheusのMK-6240(MCIにおけるtau NFTのPET検査) |
| 26/8/17 | BMSのiberdomide(多発骨髄腫) |
| 26/8/17 | Mandos LLCのVTS-270(adrabetadex、幼児発症型ニーマン・ピック病C型) |
| 26/8/22 | Capricor TherapeuticsのCAP-1002(deramiocel、DMD) |
| 26/8/23 | Ultragenyx PharmaceuticalのDTX401(pariglasgene brecaparvovec、糖原病Ia型) |
| 26/8/24 | エーザイのLeqembi皮下注(lecanemab-irmb、早期AD、維持療法限定解除) |
| 26/8/25 | Jazz PharmaceuticalsのZiihera(zanidatamab-hrii、her2陽性胃、胃食道接合部、胃食道腺腫) |
| 26/8/25 | BeOne MedicinesのTevimbra(tislelizumab、her2陽性胃、胃食道接合部、胃食道腺腫) |
| 26/8/27 | ギリアド・サイエンシズのbictegravir・lenacapavir合剤(HIV) |
| 26/8/28 | ITMのITM-11(177Lu-edotreotide、胃腸膵神経内分泌腫瘍) |
| 26/8/30 | ファーマエッセンシアのBesremi(ropeginterferonalfa-2b-njft、本源性血小板血症追加) |
| 諮問委員会 | |
| 26/7/23-24 | 薬局調剤諮問委員会(PCAC):7種類のペプチド薬について薬局調剤を合法化する件 |
| 26/7/29 | CTGTAC:Capricorのderamiocel(デュシェンヌ型筋ジストロフィーにおける心筋症の治療) |
今週は以上です。
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